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SUMMER SONIC 06
サマソニ行って来ました!

巡回コースはELLEGARDEN、MANDO DIAO、LOST PROFETS、MY CHEMICAL ROMANCE、MUSE、LINKIN PARKとほとんどが屋外だったのでとにかく暑かった!

全部良かったけどやっぱりトリのリンキンが一番盛り上がっていましたね。チェスターがかっこよすぎでした。アンコールでの独唱なんて美味しいところ全部持っていった感じだったな~。自分としては"Somewhere I belong"が聞けただけでもう大満足!


テーマ:夏フェス - ジャンル:音楽

【2006/08/13 11:49】 | ムジーク | コメント(1) | page top↑
Frances Bean Cobain
いつの間にかこんなに大きくなっていたのか・・・。

彼女の名前はフランシス・ビーン・コバーン。Nirvanaのカート・コバーンと、今やハリウッド女優として活躍しているコートニー・ラブ(元はロック歌手)を親に持つ色んな意味でのスーパーサラブレッド!です。生まれたばかりのフランシスとカートの親子写真を見た事があるという人も多いのでは?
 ドラッグや暴力、親権剥奪などゴシップには事欠かない母コートニーですが、その反面教師と言ったら良いのか分かりませんが娘は真っ直ぐに育ってくれたようで。Nirvanaファンの人にとっては色々な思いがあるでしょう。彼女に色々なものを期待してしまうのは自分だけではないはず・・・。今世界で最も注目されているティーンの一人と言っても過言では無いと思います。 

frances-5.jpg右の写真のフランシスはドキっとするくらいお父さんに似ていますね。意志の強そうな目と口の具合はまさしく瓜二つ。本人はまだ将来の事は考えていないようですが、音楽の素質はきっとあると思うのですよ。いつの日かギターを手にして父の遺した歌を歌ってくれる・・・そんな時が来るのを願わずにはいられません。でもまぁあのコートニーの事だから娘を音楽業界に出すのは目に見えてはいるのですが・・・。


----You Tubeで見ることが出来るNirvanaのライブ映像でお気に入りのものをいくつか----

Drain You (MTV Live And Loud)
Breed (MTV Live And Loud)
Scentless Apprentice (MTV Live And Loud)
Where Did You Sleep Last Night (MTV Unplugged)

どれもかっこよすぎです。特に"Where Did・・・"の4分15秒辺りはぜひとも見てもらいたい!しびれます。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2006/07/29 12:10】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
桃T
外はすごい雨雨雨!

ユニクロで行なわれている企業コラボTシャツ企画、バーミヤンTシャツを見付けてびっくり!桃だ!赤色というところがまたそれっぽい。自分がバイトしている時に発売されていたらきっとみんなで揃えていたなぁ。

ここしばらく食べに行ってないけど、メニューを見てみたら大筋はほとんど変わっていなかったので何だか一安心。季節毎に少しずつメニューは入れ替わりますが、働いていた人には分かる「商品のサイクル」があるのですよ。悲しいかな、新商品でも絵を見ただけで大体の作り方が頭の中に浮かんで来る・・・。社員の目を盗んで創作料理をみなに振舞っていたあの頃が懐かしい。今思い返してもここの餃子と炒飯は値段の割に中々の味だったと記憶しています。今度食べに行くとするか!
【2006/07/20 23:32】 | ぼやき | コメント(1) | page top↑
Always 三丁目の夕日
「Always 三丁目の夕日」をDVDで借りて見ました!感想は・・・とても良かったです!

本映画は同名のコミック「三丁目の夕日(西岸良平作)」を映画化したものです。昭和30年代の東京を舞台としたいわゆる「人情ドラマ」で、白黒テレビや力道山、東京タワーなど今の5~60代の方には懐かしまずにはいられないそんな設定になってます。かと言って若い世代が楽しめないかと言ったら全くそんな事は無く、自分の様にこの時代に生まれていなくとも存分に登場人物に感情移入ができ、いつかどこかで見たようなノスタルジィにどっぷりと浸る事が出来ます。こういう昭和の日本を描いた映画には「昔は良かったんだぞ」という説教じみた作品もあったりしますが、この映画に限ってはそんな事はありません。まさに「世代を超えた」名作と言っても良いと思います。

この原作のコミックですが、自分にはひとつ思い出があります。うちの父親もまさにこの時代を生きた人なのですが、あまりマンガとかは好きではない人だったのに何故だかこれだけは家に全巻が揃っていたのです。幼い頃、物心付いた時からそれはあったので自分の中では「三丁目の夕日」は大人の読むマンガという印象が強く、今でもその感覚は続いています。

この映画、とにかく出演陣一人一人が輝いています。誰が主役でも遜色が無いほど。初めの印象では小雪が少しミスキャストかなとも思ったりしましたが、途中からはそんな考えも吹き飛ぶほど「お見事!」な演技でした。特に小雪が左手をかざすあのシーンは涙モノ。良く見るとポスターでもそのポーズをとっていますね。あぁ感動。でも本作品でMVPをあげたいのは他でもない鈴木家のお母さん役である薬師丸ひろ子です。優しさと厳しさを兼ね備え家庭を暖かく支え見守る母。カミナリ親父の堤真一と合わせて、何か今の日本の家庭には失われてしまった大切なものがそこにはあるような気がしました。

と、素晴らしいところばかりだったのですが、唯一気になった所を挙げてしまうと・・・それはCG処理の甘さです。ところどころ「あぁ」と思ってしまう箇所がありましたね。俳優陣がとても良い仕事をしていただけに少し残念なところです。でも内容はそれを補って余りある程なのでご心配なく!

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終戦後の日本は貧しいながらもとにかくエネルギッシュだったと聞いていました。この映画はまさにその時代を良く映した作品だと思います。これからこの国はオリンピックや国際万博、経済成長などを通じて急速に経済大国としての道を歩んで行きます。我々は「豊かさ」を得ると同時に色々なものをその代償として失っていきました。現代の日本が全て悪いというわけではありませんが、そんな時代があったという事は決して忘れてはいけない事だと思います。時代は変わっても夕日だけはいつものように街を赤色に染めてくれるんですよね・・・。色々な事を考えさせてくれた映画でした。

テーマ:今日見たDVD - ジャンル:映画

【2006/07/18 22:50】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
帰省!
三連休+週末出張を利用して実家に帰省して参りました。この連休中はやたらと暑かったですね。。家でのんびりくつろいだり、久々に友人と会ったりと中々に充実した時間を過ごす事が出来ました。

左は16日に行なわれた横浜国際花火大会の写真です。心配された天気もなんとかもってくれて無事に今年の初花火を堪能する事が出来ました。花火を見た後いつも思うのですが、どんなに綺麗で迫力のある花火でも終わった後にはほとんど記憶に残っていないんですよね。花火一発一発よりも、その時のシチュエーションやら見ている時に話した言葉やらそんなどうでも良い事の方がかえって記憶に残っていたりします。これも花火が「儚いもの」の代名詞となっている所以でしょうか。まぁ自分の記憶力が悪いと言われればそれまでですが・・・。

他にも上野の科学博物館で開催されている南極展にもふらりと行って参りました。南極探索の歴史から科学的観点から見た南極の姿など、南極に関する広い分野を網羅した展覧会だなというのが感想です。南極が隕石の絶好の採石場となっているという事実は意外な盲点でした。雪氷の中を通って隕石が一つの場所に集まってくるメカニズムには思わずなるほど!と。自然って面白い。生オーロラも一度でも良いから見てみたいものです。
【2006/07/18 00:34】 | ぼやき | コメント(0) | page top↑
rinocerose -schizophonia-
ライノセラスの"schizophonia"を買いました。'06フジロックの出演アーティストです。

rinoceroseはジャン=フィリップ(Jean-philippe freu)とパトゥ(Patrice carrie)によって95年に結成されたフランスのエレクトロニカ・ロックバンド。ちなみにこの"rinocerose"の由来は心理学者(!)でもある彼らが出会った、とある精神病の患者が書いた絵のタイトルから取ったものという事。バンドやってて心理学者とはすごいな。それを知るとアルバムの曲ひとつひとつがどことなく精神の奥底に響いてくるような感じがしてくるから不思議です。そういえば女性のエレクトロニカってあまり聞かないかも。結構珍しいですよね?自分も買うまでメンバー構成は全く知りませんでした。

rinocerous_2.jpgフランスのエレクトロニカと言えば"Air"や"Telepopmusik"などが有名ですが、これらのしっとりした叙情的な雰囲気とは違ってかなり尖った印象をこのアルバムからは受けました。エレクトロニカ・ロックというジャンル分けも納得です。でもヨーロッパのバンドってどことなく共通したにおいを感じるんだよな。 

6曲目の"pleasure and pain"はかなりのオススメ。ぜひとも生で聴きたかった・・・。関係ないですが7曲目の"my demons"がやたらとスマパンのビリー・コーガンの歌声に似ている気がします。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

【2006/07/09 19:59】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
Design T-Shirts
graniphにお世話になっています。かっこ良いデザインが多い、安い(\2100)という他に自分の中での重要なファクターはサイズがSSからLまで揃っているという事。普通のお店に置いてあるTシャツは「お、いいなぁ」と思うものがあっても大きめのサイズのものがほとんど。選択の幅が広がるユニセックスなサイズ設定はありがたい!
お店に行って探すのも良いですが、欲しいサイズさえ分かっていればウェブで好みのデザインを探して買ってしまうのも手です。ただ人気の為か売り切れ表示がほとんど・・・入荷をお待ちくださいとの事ですが、やはり検討を付けて店に買いに行ってしまうのが手っ取り早いのかな。

既製品では満足できない!デザインから全て自分で決めたい!という人はこんな所もあるようです(サイト自体はとても重い)。ウェブ上で自分がデザインしたTシャツが購入できます。時代は進んだなぁとつくづく。手ごろな値段なのでどうしても気に入ったデザインが無い時は自分で作ってしまうなんてのもありかも。

poster.jpgVILLAGE VANGUARDに注文していたトレインスポッティングのポスターがようやく届きました!この文字だけのデザインのものがどこへ行っても売り切れだったとですよ。発送元を確認したら厚木店(!)との事なので全国的に見ても品薄だったのかなぁと。

このポスターを見ているとUNDERWORLDの"born slippy"が流れる中、夜明けとともにレントンが旅立つあのラストシーンが浮かんで来ます。あれほどクールな映画はそうそうありません。名作です。

テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

【2006/07/09 09:55】 | アートなひと時 | コメント(0) | page top↑
CIBO MATTO -STEREO TYPE A-
サマーソニックまで残り一ヶ月ちょっとになりました!そろそろ予習しておかないとだな~。本日の購入CDはCIBO MATTOの「STEREO TYPE A」、サマソニとは関係ありませんが・・・。

羽鳥美保と本田ゆかによって94年に結成されたCIBO MATTO、世界をまたにかけて活躍するガールズバンドであり、そして羽鳥さんはヌードル(@GORILLAZ)の中身の人であったりもします(バンド自体は現在活動休止中。復活希望!)

この"STEREO TYPE A"、評判通りものすごく完成度が高いアルバムでした。ちゃっかりショーン・レノンも参加していたのね。「女性」、「世界で活躍する日本人」という自分の音楽フェチ?を見事に突いているCHIBO MATTO、好きにならないはずがありません。しかもエレクトロな感じがまたツボを上手い具合に刺激するんだな・・・。2、6、7曲目が特にお気に入りです。

さて、世界で活躍する日本人アーティストという事で前回"The Go! Team"のカイさんを紹介したのですが、ななんとご本人から当ブログにコメントを頂いておりました!!「おりました」というのは三ヶ月ほどブログに空白があったのでその貴重なコメントに気付いていなかったというのがありまして・・・はは。管理人だけが見られる設定になっているのでお見せする事は出来ませんが、たくさんの量のコメントを頂きまことに恐縮の至りでありました。またここをご覧になるかは分かりませんが、これからも身体にはお気を付けて頑張っていってください! 

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

【2006/07/09 00:59】 | ムジーク | コメント(3) | page top↑
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