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川端龍子展
edotokyo.jpg

昨日ですが、Myフェイバリットの川端龍子の展覧会を見にはるばる江戸東京博物館まで行ってきました!(上の写真は本館の方です)

遅い時間に行ったせいか思ったよりも会場内が混んでおらず、ゆっくりと絵を鑑賞する事が出来ました(いつしかの上野のエジプト展は混み過ぎでほんとに最悪でした)。

本展は川端龍子生誕120周年展という事で、彼の一生の軌跡を辿るような内容となっています。中学生くらいの時期に書いた絵も出展されているのですが・・とにかく上手すぎ!はぁーこんな絵を書く中学生なんていないよなぁ。
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【2005/11/25 01:02】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
Metro Art
munich-westfriedhof-400.jpg

みなさん「地下鉄」と聞くとどのようなイメージが浮かびますか?変わり映えのしない退屈な風景と、いつも以上にうるさく響く車輪の音、微妙に感じる圧迫感と閉塞感・・・てな感じですよね。窓に映った人の顔をぼんやりと観察して暇を潰しているという人も多いのではないのでしょうか。

世界のアートな地下鉄の駅の写真を集めたサイトがあります。

サンクトペテルブルグ、ストックホルムあたりがスゴいです。駅というかこれは宮殿でしょ。ビルバオ(スペイン)の幾何学的なデザインも個人的には好きです。こんな駅だったら通勤や通学も楽しくなるのかもしれないな。

それに比べて東京は・・。大江戸線の飯田橋駅が紹介されていますが、他国に比べたら何だかすごく場違いな感じを受けます。良く見たら写真も駅の中じゃなくて入り口だし。

こう見てみると日本の地下鉄の駅はいかに事務的で味気無いものが多いかという事が分かると思います(しかも汚い!)。同じ長い地下鉄の歴史を持つパリを見てみても、やっぱり雰囲気があってお洒落なんですよね。

paris-cite-nguyen.jpg

池袋と渋谷を繋ぐ地下鉄13号線が現在建設中ですが、これまでの殻を破る遊び心のある駅が登場してくれる事を願ってやみません。
【2005/10/16 22:56】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
『運命的な出会い』ってありますよね。それは人であるかもしれないし、はたまた映画や音楽であるかもしれません。

昨年、東京国立近代美術館で行なわれた琳派展で「出会った」一枚の絵があります。

川端龍子作 『草炎』 

何と言うか見た瞬間背筋に電気が走りました。「この絵の前に時間の許す限りいたい!」と思わせられたのはこれが初めてです。心がガチっと掴まれましたね。やられた。

むせ返るような夏の夜の草むらの匂い。生命の素晴らしさ、力強さがそこには描かれていました。何か「ちっぽけな事は忘れて頑張ろう!」という気持ちがふつふつと沸いてくるのです。


これから先このような出会いが何回訪れるのか・・・人生を豊かにするのはやっぱり芸術だと思うわけですよね。

テーマ:日本画 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/10/14 00:21】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
古代エジプト展
ezipt

古代エジプト展に行ってきました!平日の雨の日という事もあって人も少なくゆったりと鑑賞できました。

今回とても興味深かった展示品は、当時の人達が使用していたクシやかみそり等の日用品。クシなんかは今でも商品にできるくらいちゃんとしたもので、これが今から3000年以上も前のものとは・・とても信じられないような代物です。
 他にも楊枝入れのようなもの(さすがに楊枝ではないと思うけど)や母乳を入れておく人の形をした小さな容器など、当時の職人の素晴らしすぎる仕事を思う存分堪能してきました(母乳は当時は薬として使われていたらしい)。

帰りに出口から見えるところに大量のシャツが干して?ありました。思わず携帯でパシャリ。あれは一体何だったんだろ?

syatu

今夜はどうやら台風が接近するみたい。昔から台風や大雪の時にはしゃぐ子供でした。今となってはとりあえず電車が止まらなければそれでヨシです。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/08/25 17:52】 | アートなひと時 | コメント(0) | page top↑
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