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シザーハンズ "edward SCISSORHANDS"


90年ティム・バートン監督作「シザーハンズ」を観ました。映画で涙を流す事はこれまであまり無かったのですが、この映画には見事にやられてしまいました。

物語はとあるアメリカの小さな町を舞台にして始まります。エドワードは町外れの丘の上に住む発明家が造り出した人造人間。しかしその博士は完成直前に急死してしまい、手がハサミのままエドワードは独り取り残されてしまう・・といったストーリーです。
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【2006/01/02 22:27】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
ギルバートグレイプ
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うぅ感動しました・・。93年ラッセ・ハルストレム監督作品「ギルバート・グレイプ(原題:What's eating Gilbert Grape)」です。

過食症の母と知的障害を持つ弟を抱え亡き父の代わりに一家を支えるギルバート(ジョニー・デップ)。平凡な日々を過ごす彼の前に突然現れた旅人ベッキー(ジュリエット・ルイス)、彼女との出会いはギルバートの人生を少しずつ変えていく・・と要約すればこのようなストーリーです。お話の内容自体は良くある、と言っては失礼ですがまぁコテコテのヒューマンドラマです。なのですが・・

スゴイんですよ。ディカプリオの演技が。
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【2005/12/31 16:58】 | 映画 | コメント(6) | page top↑
レオン
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お気に入り映画の一つ「レオン」です。95年リュック・ベッソン監督作品。まず、これから観るという人はぜひとも「完全版」の方をお薦めします。この完全版は劇場公開されたオリジナル版に22分の未公開映像を付け加えたもの。これは単なるファンサービスではなく「レオン」を深く楽しむ為には無くてはならない22分間なのです。  
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【2005/12/31 00:41】 | 映画 | コメント(1) | page top↑
パルプフィクション
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1994年のクエンティン・タランティーノ監督作品「パルプフィクション」です("Pulp Fiction"→三文雑誌の事)。タランティーノ監督の第二作目の長編映画であり、彼の最高傑作との呼び声も高い作品です。94年のカンヌ映画祭では最高賞のパルムドールを受賞、また同年のアカデミー賞では脚本賞を受賞しています。

さてさて、以前から観たいなーと思っていたパルプフィクションを借りてきました。タランティーノを初めて知ったのはやっちまいなーの「キル・ビル」です。何だか変わった映画を作る人だなぁというのが第一印象。ちょっと気になって他の作品を調べていたらこの「パルプフィクション」が高い評価を受けている事を知りました。いわゆるミーハーってやつです。
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【2005/12/30 23:55】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
Trainspotting
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「トレインスポッティング」を借りました。テレビで断片的には観た事があるけど最初から通して観るのは今回が初めて。

カッコいい。

これが見終わった後の感想です。いやほんとにカッコいいんですよ。
内容を簡単に言うと、ヤク中の主人公(ユアン・マクレガー)とその周りが繰り広げるヒューマンドラマ(?)。そこには悪役もいなければ涙必至の感動シーンもなく、もっと言えばストーリーにも明確な流れがない。そんな映画なのに"Born Slippy"の流れる最後のあのシーンがこうも鮮明に心に残るのはなぜだろう?
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【2005/12/28 22:30】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
ハリー・ポッター 炎のゴブレット
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観に行ってきましたよハリー・ポッター!チャーリーの時と同じ映画館で観たのですが今回はそれほど混んでいませんでした。関係ないけど予告編で流れていたナルニア国物語面白そうですね~。昔本で少し読んだ記憶があります。

さてさて炎のゴブレットですが、観た後の率直な感想は・・・ストーリーがよう分からん!です。
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【2005/12/04 20:52】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
宇宙戦争
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いや見るまいと思っていたんですけど・・見る前から何となく内容も分かるような気がするし・・まぁもしもと言う事もあるんで・・借りてみました。

あぁ・・予想通りだよ・・

インデペンデンス・デイに泣かされサインにも泣かされた自分はもう二度と同じ過ちを繰り返すまいと心に誓ったのですが、ものの見事にその二作を足して二で割った内容でしたね。うーんほんとにこれスピルバーグなのかなぁ。
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【2005/11/20 21:05】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
チャーリーとチョコレート工場
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いやぁやっと観に行ってきましたよ。チョコレート工場!

相変わらず凄い人気だなと思ったら今日は映画の日だったんですね。そりゃ混むわ。係員の人に「50分前くらいに入る事をお薦めします」と脅され?たので何も考えずに入場してしまったら始まるまで90分もあった・・。初めて待ち列で一番先頭になってしまいましたよ。

このチャーリーとチョコレート工場ですが、自分は原作の本も読んだことが無く、またティム・バートンの作品もあまり観た事が無いので余計な先入観を持たずに鑑賞する事が出来ました。

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さて、感想ですが・・

ジョニー・デップの相変わらずの演技力には脱帽でした。でも、この人ならこういう変わった役もそつなくこなせるなとそういう眼で見てしまう為、自分の中では新鮮味にかけているような気もしました。優等生がテストで良い点をとるよりも、普段出来の悪い子が良い点をとる方がインパクトがありますよね?ちょっと例えが分かりづらいけどそんな感じです。

良くも悪くも彼が演じたのはジョニーデップ風の「チョコレート工場長」だったわけです。こちらの予想と期待を裏切るもうひとつ突っ込んだパンチが欲しかった!なーんて偉そうな事書いちゃいましたがね。好きだからこそちょっと厳しい目で見ちゃうものです。


今回一番印象に残った場面ですが、一見無意味とも見える工場内の設備(お菓子の射撃場?)を観て招待客の一人であるゲームマニアの子供が一言。

「こんなの作って意味あるの?」

・・確かに。生意気だけど。それを聞いた主人公の少年チャーリーがこんな事をつぶやきます。

「いいんだよ。チョコレートは面白くなければいけないんだ」

渋い!渋すぎるぜチャーリー!この一言を聞くだけで映画を観た甲斐があったと思いました。きっとこの言葉で工場長はあの事を決心したんでしょうね。おじいちゃんのセリフじゃないけどほんといい子だね。この子は。

あ、あとおじいちゃんがこっそりへそくりを出す場面があるのですが、自分の昔の思い出とバッティングしてこそばゆい感じでした。暖かい家族っていいよねぇ。

以上、なんちゃってレビューでした。

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さて明日は大阪だー。まだ優勝のお祝いムードかな?

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【2005/10/02 01:00】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
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