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マンガ読み放題?
なんと5万冊ものマンガが無料で閲覧できちゃうサイトが存在します(無料で閲覧できるのは平成18年の3月31日までということです)。

著作権やら肖像権やらでうるさい昨今においてこんなサイトが存在できるのか?という疑問はさておき、せっかく無料で閲覧できるのだからまぁお言葉に甘えましょうと言う事で。

初めに5万冊と書いたとおり大体の有名どころのマンガは揃っています。自分的にはジョジョが途中までしか置いてなかったのが不満でしたが・・。多少ページの読み込みに時間がかかるときもありますが、ブロードバンド環境なら大したストレスも感じず読む事ができます。

でもいつ閉鎖になるかは分からないのでその点はご了承を!
【2005/11/06 14:20】 | かがく | コメント(3) | page top↑
イソジンは効果が無い??
えー先週からひいている風邪がなかなか治りません・・。今年の風邪は悪性だよこりゃ。

風邪の予防と言えば!(もうひいてしまっていますが)帰宅後のうがいと手洗いですよね。特にひき始めかな?と思った時はイソジンでうがいをしたものです。まずいんだよなーあれ。

そんな「風邪=イソジンうがい」が身体に染み付いている自分に衝撃のニュースが・・。

昨日のYahoo!の記事より

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風邪の予防には水でうがいを ヨード液では予防効果なし

風邪の予防には水でうがいすることが効果的であることを、京都大保健管理センターの川村孝教授(内科学・疫学)らが全国調査で確かめた。水のうがいで風邪の発症率が4割低くなったが、ヨード液のうがいには明確な予防効果はなかったという。

 18歳から65歳の男女384人を、▽1日3回以上水でうがい▽同様にヨード液でうがい▽うがいしない-の3集団に無作為で分け、冬(12月から翌年3月)に風邪をひくか調べた。うがいの効果を無作為で選んだ集団の比較で調べたのは世界で初めて。

 1カ月の発症率は、うがいをしない人の26%に対し、水うがいは17%と低く、年齢構成などを考慮して補正すると発症率はちょうど4割低く、かぜの予防効果が認められた。一方、ヨード液うがいの発症率は24%で、うがいなしと統計的に明確な違いはなかった。 

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うぉう。イソジン万歳!でもイソジンだって水で薄めてるはずだから水うがいと大して変わらないと思うんだけどな。ということはイソジン原液でうがいすると(そんな人いないと思うけど)余計風邪をひくって計算になるのか??

テーマ:風邪 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2005/10/29 09:54】 | かがく | コメント(0) | page top↑
自然の力!
hurricane.jpg

自然の前では人間は無力なんて言葉が良く使われます。現在北米で猛威を奮っているハリケーン「ウィルマ」は観測史上最大の規模なのだとか。そのスペックは中心気圧882ヘクトパスカル、風速70メートル以上で「カテゴリー5」に分類されています。今年のアメリカはえらくハリケーンの被害を受けていますね。これも異常気象のひとつなのかな。

ちなみに882ヘクトパスカルは標高1000メートルくらいでの気圧に相当します。なのでハリケーンが迫っている時は少し早くお湯が沸騰する事になります。どうでもいい事なのですが。


同じく世界的な天災と言えば地震がありますよね。最近地震がまた増えてきましたが、これまで最も大きかった地震はいつどこで起きたのでしょうか?その答えは1960年に起きたチリ地震です。

この地震がどれだけ凄いかと言うと・・・地震のエネルギー(断層の幅・長さ・ずれた長さの三つから算出)で実に関東大震災の150倍、阪神大震災の4500倍(!)程の大きさです。この時は地球の裏側である日本にまで津波が押し寄せました。


天災は人間に対する神の怒りだ!という言葉もこのような凄まじいものを目の当たりにするとうなずけます。こればかりは人間がどんなに文明を進化させたところで決して防ぐ事は出来ないでしょう。やはり自然は偉大なものですな。

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/10/22 23:19】 | かがく | コメント(0) | page top↑
なるほど!
「夜に食べると太る」の仕組みが科学的に解明されたそうです!

今日のYahooの記事より。

「生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部の榛葉繁紀らのグループによって解明された。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。」


なるほどー。やっぱり寝る前に食べるのはご法度なのか。これからは寝る前の牛乳も控えようかな・・。お茶を飲もう。お茶!

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2005/09/09 23:47】 | かがく | コメント(0) | page top↑
背中合わせ
化学と事故は切っても切れない関係にあります。

自分の研究室が入っている建物も実に二ヶ月に一回は消防署のお世話になっていたり。

何か騒がしいなぁと思って外を見たら、消防車やら救急車やらパトカーに建物が囲まれていてものすごい事になっていた事もあります(その後すぐに避難した)。

よくあるのがボヤ。まぁボヤで済むならいいのですが、化学系の研究室は可燃物に満ち溢れているわけで、それらに引火してしまった時は・・残念ながらゲームオーバーです。

以前どこかでワンフロアが爆発で吹っ飛んだ(!)という話を聞きました。こ、怖い。

かくいう自分も小さいものですが、近距離での爆発を経験した事があります。こういう時って一瞬何が起きたか分からなくて2,30秒くらい動きが止まってしまうんです。運良く怪我は無かったのですが、耳はキーンとなってしばらく聞こえませんでした。いやぁ生きてるって素晴らしい。


「重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害は300になる」
なんていう法則ありましたよね。うん、実感。

激走ぶろぐさんでトラックのものすごい爆発を撮影している動画が紹介されていました。正直、驚愕ッ!

テーマ:化学の世界 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/09/08 23:35】 | かがく | コメント(0) | page top↑
再生医療
ES細胞、培養続けると異常 米の研究グループ発表へ

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「様々な組織の細胞になりうるヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)は、培養を続けるうちにがん細胞で起こるような異常が生じることを米ジョンズホプキンス大などのグループが見つけた。」

朝日新聞からの記事です。

つい先日ES細胞に関しての講演を聞き、自分でもいくらか勉強したところなのでかなりタイムリーな記事でした。ES細胞の再生医療は技術的にはほとんどOKで、後は倫理の問題だけだと思っていたのでこのニュースは意外でした。

同じES細胞から作り出してもガンになったりならなかったりするんだね。(いわゆる)クローンだから同じものが出来ると思っていたけど・・。今後どのような展開になっていくかが楽しみです。やっぱり自然の摂理には逆らえないものなのか、それとも人間の好奇心・探究心が結局は勝るのか・・

ちなみに個人的には再生医療はOKだと思っています。

テーマ:医学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/09/05 23:53】 | かがく | コメント(0) | page top↑
石油は無尽蔵?
気になる記事を発見した。

石油はこれまで太古の昔の生物及び植物の死骸から生成しているというのが当たり前の話であったのだが、どうやらそれらとは起源が異なる「地球自体から」生まれた石油が存在するというのだ(マグマが生み出す岩石のように)。

もしこれが本当なら世界に石油はほぼ無尽蔵に存在する事になり、これまで「石油は近いうち枯渇するから代替エネルギーの開発が必要だ!」と叫んでいた我々の努力が水の泡となってしまうかもしれないのだ。

でも仮に石油が無尽蔵に存在する事が分かったとしても、「温暖化」を抑えるエネルギー源の開発は急務なわけであまり状況は変わらないといったところかもしれない。

石油は莫大な「金」を産み出す魔法の液体・・もし世界中で石油が採掘出来るようになったとしたら今の世界情勢も大幅に変わってしまうのかな。

【2005/08/14 16:47】 | かがく | コメント(0) | page top↑
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