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Dolores O'Riordan
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自分のお気に入りアーティストの一人、ドロレス・オリオーダンです。

彼女はアイルランドのロックグループ「The Cranberries」の紅一点であり、ボーカル・ギターとほとんどの曲の作詞・作曲を手掛けています。

「The Cranberries」は93年にアルバム「Dreams」でデビュー。2ndアルバム「no need to argue」は全世界で1400万枚以上ものセールスを記録しています。
このクランベリーズはドロレスのいわゆる「ワンマンバンド」であり、「他のメンバーはドロレスのお荷物」なーんて事が当時良く雑誌等で言われていました。こういった事からもいかにドロレスが高い評価を受けていたかという事が分かると思います。

cranberries.jpg

このクランベリーズをきっかけとして「紅一点バンド」なるものに興味を持ち始めた、といいうかハマってしまったのですが(当時自分は中学生)、やはり彼女ほどカリスマ性に満ち溢れている人にこれまで出会った事はありません。

彼女の魅力はその音楽的才能の他に、恐らく世界に二人といない独特な歌唱法と「アイルランドの歌姫」と評された美しい歌声にあります。

声を震わせたり裏返る発声法を多用する彼女の歌い方は一度聴いた人なら二度と忘れないようなインパクトがあります。初めは正直あまり慣れなかったのですが、何と言うか・・だんだんと「良いな」と思ってくるともう引き返せないほどに好きになっていくんですよね。初めにあまり仲良くなかったのに気が付いたら大親友になっていたみたいなあの感じです。

同じくアイルアンドの歌姫と言えばエンヤがいますが、彼女の透き通るような声とはまた違う悲しみとか何か深いものをドロレスの歌声には感じてしまいます。「ドロレスはアイルランドという国を背負って歌っているような逞しさがある」という事を言っている人がいましたが全く持って同感。民族紛争、内戦、頻発するテロ・・・アイルランドという国が持つ「悲しみ」は平和な国に暮らしている我々には到底計り知れないものかもしれません。

ドロレスは現在は二児の母親でありバンド自体は今のところ少し「小休憩」状態ですが、子育て等々が一段落したらまたあの美しい歌声を聞かせて欲しいものです。

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オススメのアルバムは「no need to argue」

noneed.jpg

「争う必要は無い」です。深い・・
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テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

【2005/12/10 23:59】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
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