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川端龍子展
edotokyo.jpg

昨日ですが、Myフェイバリットの川端龍子の展覧会を見にはるばる江戸東京博物館まで行ってきました!(上の写真は本館の方です)

遅い時間に行ったせいか思ったよりも会場内が混んでおらず、ゆっくりと絵を鑑賞する事が出来ました(いつしかの上野のエジプト展は混み過ぎでほんとに最悪でした)。

本展は川端龍子生誕120周年展という事で、彼の一生の軌跡を辿るような内容となっています。中学生くらいの時期に書いた絵も出展されているのですが・・とにかく上手すぎ!はぁーこんな絵を書く中学生なんていないよなぁ。
自分が川端龍子を知ったのは、去年の琳派展で出品されていた『草炎』がきっかけです。以前にも当ブログで書きましたが、見た瞬間にバシッと心を打たれました。今回の展覧会でも似た絵がパンフレットにあったので、「おや?」と思ったけれどこちらは『草の実』という作品のよう。どんな違いがあるのか見比べてみようというのも今回の目的の一つでした。

「草の実」は「草炎」の弟といった感じの作品でした。迫力は草炎に比べて一歩及ばないものの、それでも絵全体から立ち上がる生命力と力強さは素晴らしいものがありました。後で調べてみたら草の実は草炎の翌年に描かれたみたいですね。こんな大作を続けて描き切る事が出来るなんてスゴイ。

その他にも、「鳴門」や「潮騒」などとにかくスケールが大きく見ていてため息が出るものばかり。絵からほとばしるエネルギーを存分に吸収する事が出来て大満足の一日でありました。


展覧会の後はせっかくなんで本館の方も見て来ました。小学生で郊外学習に来た以来かな~。今考えるとあの時は博物館が出来たばっかりだったんだな。いやしかし緻密なジオラマはいくつになっても心をくすぐりますね。
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【2005/11/25 01:02】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
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コメント
はじめまして。
同じハンドルネームでビックリしました!
これからも宜しくお願いします。

TBさせていただきました。
【2005/12/05 22:55】 URL | Tak #-[ 編集] | page top↑
おぉ!
まさか同じハンドルネームの方に会えるとは・・。TBありがとうございます!

Takさんのブログ拝見させていただきました!これからも宜しくお願いいたします。
【2005/12/06 23:58】 URL | tak #-[ 編集] | page top↑
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