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自然の力!
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自然の前では人間は無力なんて言葉が良く使われます。現在北米で猛威を奮っているハリケーン「ウィルマ」は観測史上最大の規模なのだとか。そのスペックは中心気圧882ヘクトパスカル、風速70メートル以上で「カテゴリー5」に分類されています。今年のアメリカはえらくハリケーンの被害を受けていますね。これも異常気象のひとつなのかな。

ちなみに882ヘクトパスカルは標高1000メートルくらいでの気圧に相当します。なのでハリケーンが迫っている時は少し早くお湯が沸騰する事になります。どうでもいい事なのですが。


同じく世界的な天災と言えば地震がありますよね。最近地震がまた増えてきましたが、これまで最も大きかった地震はいつどこで起きたのでしょうか?その答えは1960年に起きたチリ地震です。

この地震がどれだけ凄いかと言うと・・・地震のエネルギー(断層の幅・長さ・ずれた長さの三つから算出)で実に関東大震災の150倍、阪神大震災の4500倍(!)程の大きさです。この時は地球の裏側である日本にまで津波が押し寄せました。


天災は人間に対する神の怒りだ!という言葉もこのような凄まじいものを目の当たりにするとうなずけます。こればかりは人間がどんなに文明を進化させたところで決して防ぐ事は出来ないでしょう。やはり自然は偉大なものですな。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/10/22 23:19】 | かがく | コメント(0) | page top↑
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