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『運命的な出会い』ってありますよね。それは人であるかもしれないし、はたまた映画や音楽であるかもしれません。

昨年、東京国立近代美術館で行なわれた琳派展で「出会った」一枚の絵があります。

川端龍子作 『草炎』 

何と言うか見た瞬間背筋に電気が走りました。「この絵の前に時間の許す限りいたい!」と思わせられたのはこれが初めてです。心がガチっと掴まれましたね。やられた。

むせ返るような夏の夜の草むらの匂い。生命の素晴らしさ、力強さがそこには描かれていました。何か「ちっぽけな事は忘れて頑張ろう!」という気持ちがふつふつと沸いてくるのです。


これから先このような出会いが何回訪れるのか・・・人生を豊かにするのはやっぱり芸術だと思うわけですよね。
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テーマ:日本画 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/10/14 00:21】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
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コメント
はじめまして
はじめまして。
TBありがとうございます。
「草炎」,素晴らしい作品ですよね。
一生に一つでもこんな作品を残せる芸術家は大したものだと思います。
まあ我々凡人は,美しいものを沢山見て,本物を見極める力ぐらいは身につけたいですね。
といいつつ,私の方は,4月から離島生活で,美術館とは縁遠くなってしまいましたが...

「チャーリーとチョコレート工場」もご覧になったんですね。
ティム・バートン,ジョニー・デップは,シザーハンズほかを見て好きな監督,俳優なので,是非,ビデオ化されたらみたいと思います!
(奄美大島には,映画館が1軒はあるのですが,封切り作品が限られているのです...)
【2005/10/16 20:30】 URL | vagabond67 #-[ 編集] | page top↑
はじめまして!
コメントありがとうございます!生まれてこの方本土から出た事も無い自分にとっては離島での暮らしは想像だに出来ません・・・。vagabondさんも島の生活に慣れるまでに苦労なさったのではないのでしょうか??映画好きの人にとって封切りが限られているのは歯がゆい状況ですよね。

ブログにも書いたのですが自分はティム・バートン作品をほとんど見た事が無いので、これを機に「シザー・ハンズ」辺りから見ていこうかなと思っています。
【2005/10/18 01:13】 URL | tak #-[ 編集] | page top↑
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