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背中合わせ
化学と事故は切っても切れない関係にあります。

自分の研究室が入っている建物も実に二ヶ月に一回は消防署のお世話になっていたり。

何か騒がしいなぁと思って外を見たら、消防車やら救急車やらパトカーに建物が囲まれていてものすごい事になっていた事もあります(その後すぐに避難した)。

よくあるのがボヤ。まぁボヤで済むならいいのですが、化学系の研究室は可燃物に満ち溢れているわけで、それらに引火してしまった時は・・残念ながらゲームオーバーです。

以前どこかでワンフロアが爆発で吹っ飛んだ(!)という話を聞きました。こ、怖い。

かくいう自分も小さいものですが、近距離での爆発を経験した事があります。こういう時って一瞬何が起きたか分からなくて2,30秒くらい動きが止まってしまうんです。運良く怪我は無かったのですが、耳はキーンとなってしばらく聞こえませんでした。いやぁ生きてるって素晴らしい。


「重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害は300になる」
なんていう法則ありましたよね。うん、実感。

激走ぶろぐさんでトラックのものすごい爆発を撮影している動画が紹介されていました。正直、驚愕ッ!
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テーマ:化学の世界 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/09/08 23:35】 | かがく | コメント(0) | page top↑
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