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Jリーガーと神社そして廃墟についての考察
ちょっと村上春樹のクロニクル調なタイトルにしてみました。最近読んでいるもので!

今日職場に新しく人が入ったのですが、その人はな、なんと元Jリーガー!まだあまり話していないのでどこのチームだったかレギュラーだったのかは分かりませんがとにかく驚きです。ワールドカップもついに準決勝、楽しみですなぁ~。ちなみに自分はポルトガルを応援しています。


aa話変わって、自分の好きなものに「商店街のふとした路地にある神社」があります(ちなみに左の写真は京都の新京極沿いの神社)。騒がしい人込みと神社の厳かな雰囲気のギャップと言ったら良いのか、いきなり別世界に来た!みたいな感覚がたまらないのですよ。昼よりは夜、寂し過ぎるよりは多少華やかな神社の方が感じが出るかな。神社サイドから商店街を見た風景(鳥居によって切り取られた商店街)もまた良いですね~。

この感覚は廃墟好きにも通ずる所があるのかなーと思ったり。廃墟が産み出す混沌・カオスとは一見似ても似つかないけど、繁華街の騒然さと神社の静寂さのギャップが産み出すそれと深い所で共通していると思うのは自分だけでしょうか。

何はともあれカオスを味わいたい人には「九龍城探訪 魔窟で暮らす人々-City of Darkness-」の本がぜひともオススメです。世界一の無法地帯の名前はダテじゃないっすね。
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【2006/07/03 21:19】 | ぼやき | コメント(0) | page top↑
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