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「金閣寺」 三島由紀夫


1960年、三島由紀夫作「金閣寺」を読みました。三島作品をじっくりと読むのはこれが初めてなのですが見事にその世界観にハマってしまいました。神経質なまでに研ぎ澄まされ洗練された日本語の数々、それは美しさを通り越してどこか艶かしささえ感じるほど。天才、三島の世界を十二分に堪能しました。

[ストーリー]
主人公の溝口は吃音コンプレックスに悩み心に暗い影を持つ青年。彼は少年の頃から「この地上で金閣寺ほど美しいものはない」と父に教えられ、金閣寺を美の象徴として憧憬していた。父の死後、金閣寺の徒弟になるもその後自らの手で金閣寺を焼失させてしまう。
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

【2006/03/31 13:27】 | 読み物 | コメント(0) | page top↑
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