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ゴッドファーザー "The Godfather"


フランシス・フォード・コッポラ監督作品ゴッドファーザーPart1(72年)、Part2(74年)を観ました。「最高傑作」との呼び声の高いゴッドファーザーシリーズの中でも更に評価の高いPart1・Part2という事で、自分の中での盛り上がりは最高潮!パッケージの写真もかっこええなぁ。

時代は第二次大戦後のアメリカ。一代で権力と冨を築き上げたイタリア系移民ビトー・コルレオーネ(初代ゴッド・ファーザー)とその息子マイケル・コルレオーネ(二代目ゴッド・ファーザー)の話です。と簡単に書いてしまいましたが、あまりにも重厚長大すぎるストーリーなので説明が難しいのですよ。このゴッド・ファーザーシリーズはマリオ・プーゾという人が書いた小説が原作となっていて、なんでも限りなくノンフィクションに近い話だとか。当時のアメリカの時代背景も色々と勉強できる映画でもあります。
とにかく「見てください!」としか言えません。こんなところで感想や紹介をするのがはばかられる程の作品です。「映画のどこを切り取っても芸術作品」と言われているのも納得。アカデミー賞を総なめしたのも納得。観て良かったですほんとに。ちなみにPart3も出ているのですが、これは薦めてもらった知人から「止めておいた方が良い」と言われたのでまだ観ていません。時間があったら見てみようと思います。

えっと初代ゴッド・ファーザーを演じたマーロン・ブランドについてだけちょっと書きたいと思います。

こんなにも存在感がある人は初めて見ました。まさにマフィアのボスという言葉がぴったり。最初のワンシーンでやられてしまいましたよ。しかもこの時彼が48歳だったという事に更に驚き!70歳くらいのおじいちゃんかと思っていました。うぅむ凄い演技力だ・・。

マフィアのボスと聞くと「冷徹」とか「非情」というイメージが湧くと思いますが、彼の演じるコルレオーネはとても情に深く家族思い、そして哀しいほどに人間的なんですよね。グループの長というのはこうあるべきだよな・・と思わず感動。Part2で若きビトーを演じたロバート・デニーロも大変だった事でしょう。でもマーロン・ブランドに負けず劣らずの渋い演技だったと思います。あのしゃがれた声が出てきた時は「おぉ」と思わず言ってしまいました。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/02/02 00:18】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
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