「米・ビルボード誌が選ぶ2006年要注目の新人」、「ダンスミュージックの救世主」など賞賛の言葉は数知れず。2005年、"Destroy Rock & Roll(ロックンロールを破壊せよ)"で鮮烈なデビューを果たしたスコットランド出身のMyloです。 そのアルバム"Destroy Rock & Roll"の中で最もお気に入りが一曲目に収録されている"Valley of the dolls"という曲。「4. Drop the pressure」や「10. Otto's journey」などがダンスミュージックとしては定番ですが、他とは少し毛色が異なるこの曲を敢えてイチオシします。 この"Valley of the dolls"は映画"Beyond the valley of the dolls"に使われた同名の曲を元にして作られたもので(歌詞カードより)、ボーカルの声はあるけど歌詞はない、かなりインストゥルメンタル寄りの曲となっています。初めてこの曲を聴いた時は「電子音楽でここまで深みのある曲が作れるのか!」と大きな衝撃を受けました。この曲ひとつだけで(この時はまだアルバムを聴いていなかった)この人は天才だなと判断してしまうくらい。エレクトロニカというカテゴリーにありながら電子音楽の枠を超えた素晴らしい曲だと思います。うぅむやっぱりヨーロッパ系のエレクトロニカはハズレがない。 余談ですが、この曲を聴くとなぜだーか村上春樹の「この世の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界が思い浮かびます(この世の終わりの方)。 |
![]() ついにホロホロを購入してしまいました。ネットでの販売再開(ロジネット)というニュースについついつられてしまい・・・。購入したのは砂のタイプです。この方がより自然に近いかなーという単純な理由です。現在7匹。元気に泳ぎ回ってます。うん、これは癒されるわ。 と思ったらなんだか調子の悪そうなのが一匹。仰向けになってもがいています。何度引っ繰り返してあげてもまたすぐに仰向けに戻ってしまうのですよ。段々と足も動かなくなってきて、あぁもう早くも一匹ダメになったのか・・・とHPを見てみたら「仰向けになって動かない時は水を温めると効果的」というアドバイスが。ふむふむと思って水槽を陽の当たる窓際に持っていったら、おおおぉ見事に復活しました!心なしか他のホロホロも先程よりも元気に動き回っているようです。やっぱり陽の光は重要ですね。でもずっと日なたに置いておけば良いと言う訳ではなく、水温の上昇にはかなり気を使わなくてはならないようです。 他の人のブログ等を参考にする限り飼育には結構骨が折れるようですが、なんとか年明けまでは脱落者なしでいきたいところです。気が向いたら観察日記なんそを更新したいと思います。 |
お気に入りのイラストレーター田中達之氏です。あまり表に出ないので名前を知らないという人も多いかも・・・。過去には映画「AKIRA」の原画や、CANNABIS名義で「リンダキューブ」のキャラクターデザイン等も手掛けています。wikipedia曰く、いわゆる「作画マニア」「スタッフマニア」から見て、その作画は「圧倒的」であるとの事。その言葉通り彼の絵はものすご〜く上手い。でも絵の上手さ以上に強烈に惹きつけるものがあるんですよね。独特の世界観、という言葉はこの人の為にあるのかもしれません。近未来的でありながら何故か郷愁感ただようその風景。幼い頃に見た忘れかけている記憶をちりちりと刺激するような・・・何かがそこにはあります。−唇− 彼の描く人物(特に女性)は実に魅力的な唇を有している。人間の顔を構成する大事な要素でありながら、イラストやマンガにおいては単なる線(もしくは円弧。それに準ずるもの)で表現される事が多い。微妙な感情の変化を映し出すという意味合いにおいて、唇はその表現如何によって人物に「躍動感」や「生命」を吹き込む事が出来ると言っても過言ではない。荒木飛呂彦しかり、しっかりとした唇が描かれたキャラクターに奥行きや存在感を感じるのはこれが理由なのだろうか。 ------------------------------------------------------ 他では宇多田ヒカルのPVにも参加していたりします。 → Utada "wonder 'bout" (from Youtube) まさにテイスト全開!作品全てに共通する事ですが、光の表現の巧みさはお見事の一言。映画を担当していただけあってカメラアングルやコマの見せ方も上手いですよね。 彼の作品集「CANNABIS WORKS」はAmazonにて入手可能です(¥2310)。10月には新作「BOLILED HEAD」が発売予定。長編フルカラーコミックという事でかなりの期待!少しでも気に入ったなら買って損はないかも。 |
サマソニで一気に好きになりました。ここのところ毎日聴いているかもしれない・・・。8/9に発売されたEllegardenの新曲、"Salamander"です。とってもライブ映えする曲でした。かなりの盛り上がりだったな〜。 音楽のかっこ良さもさることながら、この「ロックな感じ」の歌詞がまたたまらないですよね。聴くだけで前向きになれるポジティブな曲はとっても好きです。嫌な事もすぐに忘れさせてくれそう。 ---------------------------- 忘れてしまえ 時間の無駄だ このまま進み続けるんだ 忘れてしまえ 人生の無駄だ このまま転がり続けるんだ 大声で騒げ 部屋の中で 大声で叫べ 誰も気にしちゃいないさ そして全てを忘れてしまうんだ ---------------------------- Just make it loud !! ・・・とても深いです。 |
テレビ朝日系列で放映されている「宇宙船地球号」のED曲にAirの"Cherry Blossom Girl"が使われていた!以前から使われていたのかな??ネットで検索しても全く引っ掛からないけど・・・確かにこの番組だった、はず。あのイントロは聞き間違えません。何はともあれこの曲を選曲した人に乾杯! この曲って物凄く日本の風景が合いますよね〜。初めに聴いた時は日本人女性の事を歌った歌だとばかり思っていました。ジャケットの絵も着物を着た人に見えなくもないし・・。歌詞もこれまたとっても切ないんですわ。お気に入りの曲の一つです。 |
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「米・ビルボード誌が選ぶ2006年要注目の新人」、「ダンスミュージックの救世主」など賞賛の言葉は数知れず。2005年、"Destroy Rock & Roll(ロックンロールを破壊せよ)"で鮮烈なデビューを果たしたスコットランド出身のMyloです。 
お気に入りのイラストレーター田中達之氏です。あまり表に出ないので名前を知らないという人も多いかも・・・。過去には映画「AKIRA」の原画や、CANNABIS名義で「リンダキューブ」のキャラクターデザイン等も手掛けています。wikipedia曰く、いわゆる「作画マニア」「スタッフマニア」から見て、その作画は「圧倒的」であるとの事。その言葉通り彼の絵はものすご〜く上手い。でも絵の上手さ以上に強烈に惹きつけるものがあるんですよね。独特の世界観、という言葉はこの人の為にあるのかもしれません。近未来的でありながら何故か郷愁感ただようその風景。幼い頃に見た忘れかけている記憶をちりちりと刺激するような・・・何かがそこにはあります。
サマソニで一気に好きになりました。ここのところ毎日聴いているかもしれない・・・。
テレビ朝日系列で放映されている「宇宙船地球号」のED曲にAirの"Cherry Blossom Girl"が使われていた!