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Michel Gondry


フランス出身の映画監督・脚本家・映像作家であるミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry, 1963年生)をご存知でしょうか?彼は『映像の魔術師』と呼ばれ、これまでに数々のアーティストのプロモーションビデオを手掛けています。

彼の作るPVはとにかく発想が奇抜で見ているものを飽きさせません。それでは代表作をいくつか紹介したいと思います。
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【2006/03/31 22:01】 | アートなひと時 | コメント(0) | page top↑
「金閣寺」 三島由紀夫


1960年、三島由紀夫作「金閣寺」を読みました。三島作品をじっくりと読むのはこれが初めてなのですが見事にその世界観にハマってしまいました。神経質なまでに研ぎ澄まされ洗練された日本語の数々、それは美しさを通り越してどこか艶かしささえ感じるほど。天才、三島の世界を十二分に堪能しました。

[ストーリー]
主人公の溝口は吃音コンプレックスに悩み心に暗い影を持つ青年。彼は少年の頃から「この地上で金閣寺ほど美しいものはない」と父に教えられ、金閣寺を美の象徴として憧憬していた。父の死後、金閣寺の徒弟になるもその後自らの手で金閣寺を焼失させてしまう。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

【2006/03/31 13:27】 | 読み物 | コメント(0) | page top↑
We Are The World


あの名曲”We Are The World”のビデオを観る事が出来る所を発見しました(こちらから)。周りにちょいとアレな広告が出ますが気にしないでください。 

しかし改めて見るとものすごいメンツですね・・。日本で例えれば過去の金メダリストを集めて筋肉番付のような番組を一本作るようなものか。もう二度とこのような曲は産まれないだろうな。この頃のアメリカは嫌味無しにほんとに凄い国だと思っていた。

"We Are The World
We Are The Children
We Are The Ones Who Make
A Brighter Day
So Let's Start Giving
"


この曲を知っている人も知らない人も一度は見てみてくださいな。オススメです。

テーマ:懐かしい曲 - ジャンル:音楽

【2006/03/31 12:23】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
ラスト・デイズ ”LAST DAYS”


今気になる映画”LAST DAYS”です。この題名と写真を見てピーンと来た人もいるかもしれませんが、そうです。あの伝説的なロックバンド、ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンをモチーフとした映画です。

ニルヴァーナって何?という人はとりあえずレンタルショップに行って”NEVER MIND”や”IN UTERO”あたりを借りて聴いてみてください。彼らを知って10年以上の月日が経ちますが、未だに右に出るものが無い最高のバンドだと思っています。

ファンとしてはぜひとも観ておきたい映画なのです。が・・今一歩踏ん切りがつかないんですよ。こういった伝記映画は仮に大コケだった場合、一般の映画と違って精神的ダメージが特に大きいですからね~。主演のマイケル・ピットは写真を見る限り結構良い雰囲気を醸し出しているのですが・・・。うーん、DVDで出るまで待つかなぁ。

~現在渋谷シネマライズにて公開中~

テーマ:見たい映画 - ジャンル:映画

【2006/03/23 11:00】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
「ダ・ヴィンチ・コード」 Dan Brown


今話題のダ・ヴィンチ・コード、文庫化されたのを良い機会に買って読んでみました!

感想を一言で言えば「すごく面白かった!」 

初めはレオナルド・ダ・ヴィンチの作品についてのミステリー本かな?と思っていたのですが、実際は宗教が密接に関係したサスペンスといった方が良い感じの作品です。もちろん「モナリザ」や「最後の晩餐」といった彼の代表作はストーリーにも深く関わってきて話を大いに盛り上げてくれます。

[ストーリー]
閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件。殺害されたルーブル館長の死体には複雑怪奇なメッセージが残されていた・・。
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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

【2006/03/21 22:25】 | 読み物 | コメント(2) | page top↑
久々の
更新となりました。

この数週間、ほんとに濃い日々を過ごしたと思います。

色んな所へ行き、色んな人に会い、そして色んな経験をしました。

今の心境は例えれば夏の花火にも似た何か寂しい感じ。終わりを分かっていながらもどうしてもそれを受け入れたくないみたいな、ね。


ガラにもなくすこし詩的になってしまいました。あはは。

まだまだ残された時間はあります。悔いを残さないようこの時間を有効に活用して毎日を過ごしていきたいと思います。
【2006/03/05 23:53】 | ぼやき | コメント(0) | page top↑
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