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「破戒」 島崎藤村
hakai.jpg

明治39(1906)年、島崎藤村作「破戒」を読みました。この小説のテーマは深くそして重い。「部落差別」という社会問題に真正面から立ち向かった近代日本文学の傑作であり、日本人であるなら一度は読んでおくべき本だと思いました。簡潔で流れるような文章はとても読みやすく、登場人物の心境が手に取るように伝わってきます。物語の終盤、「破戒」のシーンは涙無しには読めません。

この「破戒」はその極めてセンセーショナルな内容から初版出版後に何度も改訂・絶版の憂目に会います。部落開放同盟として有名な全国水平社が結成されたのが大正11(1922)年ですから、いかにこの本が先進的なものであったかが分かると思います。

[ストーリー]
明治後期、部落出身の教員瀬川丑松は父親から「身分を隠せ」と堅く戒められていたにもかかわらず、同じ宿命を持つ解放運動家、猪子蓮太郎の壮烈な死に心を動かされついに父の戒めを破ってしまう。
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【2006/02/18 09:47】 | 読み物 | コメント(1) | page top↑
スノボ in 石打丸山


一泊二日で石打に行って来ました!あいにくこの写真(HPから拝借)のようには天気に恵まれなかったのですが・・。初日はみぞれというか雨、ずーっと濃いガスがかかっていてほとんど景色が見えなかったです。残念。

ニュースには聞いていたけど今年の新潟地方はものすごい雪量ですね。これ春になったらちゃんと全部溶けるのかなぁといういらん心配をしてしまうくらい。あと、今回石打とガーラが実は隣接しているという事実を知りました。近い事は知っていたけどスキー場が繋がっているとは知らなかった。

二日目は雪になったので新雪を楽しんで参りましたよ~。朝一に山頂から滑り降りてくるのはほんとに気持ち良い!この石打丸山ですが、コースのレイアウト&リフトの配置がちょいと不親切かなーと思いました。コース中に地図がほとんどないので迷う事もしばしば。日帰りだったら絶対覚えきれないだろうな。

あと、トリノのボードクロス凄かったですね~。こりゃ次からは競技人口が爆発的に増えるのではないかと。あんな風にかっこ良く滑れるようになりたいものです。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

【2006/02/18 09:25】 | 行ってみた所 | コメント(0) | page top↑
ラグビー日本選手権 トヨタ vs 早稲田


うおーっやってくれました!早稲田大学準決勝進出!おめでとうございます!

トーナメント方式にしてから大学勢としては初の4強という事。次の東芝府中戦も頑張ってください!

試合の方はビデオで見たのですが、結果(28-24)が分かっていながらもラスト10分はもうどきどき。良く耐え抜いた!運もかなり味方していましたね。一歩間違えればすぐに逆転されていたと思います。やはり大学選手権の時とは試合のレベルが違うな~。モールで押し込んでのトライはほんとに最高でした。

あと見ていて思ったのですがトヨタの一部の選手マナーが悪すぎ!どっちが社会人だよ、と。ちゃんとやっている他の選手に悪いです。仮にも日本を代表する企業なんだからそこら辺はちゃんとして欲しいなぁと。

テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ

【2006/02/13 01:44】 | ぼやき | コメント(0) | page top↑
第48回グラミー賞2006


今日は第48回グラミー賞の発表がありましたね!昼の放送は見れなかったので22時からの再放送をしっかり録画しようと思います。

主要4部門の受賞者は・・

最優秀新人賞
 John Legend   
年間最優秀楽曲
 U2 "Sometimes You Can't Make It On Your Own"
年間最優秀レコード
 Green Day "Boulevard Of Broken Dreams"
年間最優秀アルバム
 U2 "How To Dismantle An Atomic Bomb"

U2が主要2部門獲得!噂のマライアの受賞は無かったですね~。

グラミーは賞うんぬんよりも途中のパフォーマンスがとにかく面白い!今年はどうやらオープニングアクトであのGorillazが出てきたとか。ど、どうやって?すんごく気になる!
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

【2006/02/09 17:47】 | ムジーク | コメント(2) | page top↑
Super Mario Synthesizer


すごい!マリオのBGM&効果音でDJ気分に浸れるFlashです。何もかもが懐かしすぎる・・。昔ハマった人もそうでない人もぜひぜひやってみてくださいな。

最近色んなところで昔バージョンのマリオを見かける気がする。任○堂の新たな戦略か??
【2006/02/09 16:18】 | GAME | コメント(1) | page top↑
花田少年史


友人からの薦めで読みました。93~95年ヤングマガジンアッパーズ連載の花田少年史(全5巻)です。ものすごーく良い漫画です。久々に心が温まりました。大人になって忘れかけている大切な何かを思い出させてくれるようなそんな作品です。

[ストーリー]
カラーテレビがまだあまり普及していない昭和のとある時代。近所でも評判の悪ガキ花田一路はある日ひょんな事から車にはねられ頭に九針を縫う大怪我をしてしまう。九死に一生を得た一路に備わった能力。それはなんと幽霊と話が出来るというものだった・・。
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テーマ:オススメ - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/02/07 23:57】 | 読み物 | コメント(0) | page top↑
過門香 in 銀座


昨日の事になりますが、ランチタイムに銀座にある中華料理店「過門香」に行って来ました。内装がすごく綺麗で驚き。まるで地下に広がる宮殿のようだ!と一人で感動してました(お店は地下にあります)。こういう雰囲気好きだなー。うん。

自分はつゆ入り坦々麺、連れはふかひれご飯を注文。ちとお値段は高めですが(まだ貧乏学生なもので・・)、お昼時に一品なら1500円程度で食べられます。

食後に食べたごま付きだんごがこれまた絶品!中に入っているごまあんが溶けたアイスのようにとろけているんですよ。自分の中での「ごま付き団子」のイメージとは程遠いものだったのでこれはカルチャーショックでした。しかもこのごまあんがまた絶妙な甘さで凄く美味しいんですわ。病み付きになりそうです。

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【2006/02/06 23:49】 | 行ってみた所 | コメント(2) | page top↑
スノボ in 佐久スキーガーデンパラダ


長野県佐久にあるスキーガーデンパラダに行ってきました!母の実家が近くにあるので少しだけご近所気分。長野いいよねぇ。

このスキーガーデンパラダは上信越道の佐久ICから車で10分くらいのところにあります。そんなに標高が高いところではなくスキー場の周りも雪はまばら。実は同じ長野県でも雪が多い北部と違ってここら辺はあんまり雪が降らないんですよ。という訳で残念ながら人口雪でした。

日かげのほとんどはアイスバーンになっていて、特に頂上付近のジグザグは降りてくるのも一苦労。コケると痛!新雪があるまではちょっと遠慮した方が良さそう。土曜日という事もあってか家族連れが多かったな~という印象が残っています。確かに交通のアクセスも良いしコースもほとんどが初級&中級という事でファミリーで来るのには良いかもしれませんね。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

【2006/02/05 10:54】 | 行ってみた所 | コメント(0) | page top↑
気になります


車内広告で見るみすず学苑のなぽれおん君、とっても気になります。

このみすず学苑の広告、たびたびヘンなキャラクターが登場するので良くウォッチしていました。実はこのなぽれおん君も少し前までは人間ではなく絵だったのです。そう、確かに絵だった。はず。

嗚呼、一体どうしてしまったのでしょう。突っ込みどころが多すぎて涙が出てきそうです。何故に実写化を??この人は普段何をやっている人なのでしょうか。どこかの校舎の事務の方だったりするのでしょうか。

「斉藤さーん(仮名)今度広告に出てもらいたいんだけど」
「えっ私でいいのかなぁ」

なんて。勝手に頭の中で女性にしていますが恐らくこのなぽれおん君は女性です。

おでこ広すぎだし(前髪が哀愁を感じさせます)鼻が浮いてるし、フランスの人が見たら一体どう思うのだろうか。「外国の映画に出てくる日本人」以上の衝撃を受ける事は間違いない。事が大きくなって国家間の問題にまで発展してしまったら・・・

joumonn.jpg・・と、電車内で思っていた次第であります。 


ちなみに右の写真は同じくみすず学苑キャラクターの縄文太郎君。
きっとこの人はどこぞやの校舎の先生だと信じています。

世の中を逆走どころかコース外に飛び出して暴走している感のあるみすず学苑。これからも温かく見守っていきたいと思います。



【2006/02/03 23:09】 | ぼやき | コメント(4) | page top↑
ゴッドファーザー "The Godfather"


フランシス・フォード・コッポラ監督作品ゴッドファーザーPart1(72年)、Part2(74年)を観ました。「最高傑作」との呼び声の高いゴッドファーザーシリーズの中でも更に評価の高いPart1・Part2という事で、自分の中での盛り上がりは最高潮!パッケージの写真もかっこええなぁ。

時代は第二次大戦後のアメリカ。一代で権力と冨を築き上げたイタリア系移民ビトー・コルレオーネ(初代ゴッド・ファーザー)とその息子マイケル・コルレオーネ(二代目ゴッド・ファーザー)の話です。と簡単に書いてしまいましたが、あまりにも重厚長大すぎるストーリーなので説明が難しいのですよ。このゴッド・ファーザーシリーズはマリオ・プーゾという人が書いた小説が原作となっていて、なんでも限りなくノンフィクションに近い話だとか。当時のアメリカの時代背景も色々と勉強できる映画でもあります。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/02/02 00:18】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
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