スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
スノボ in 玉原


今日は群馬の玉原までスノボに行って来ました!安いから仕方ないんだけどやっぱり早朝発のプランはとっても眠い・・。天気の方はと言うとまさに絶好のスノボ日和!といった感じでした。雪質もとても良く、滑った箇所に限ってはアイスになっているような所はありませんでした。しかも平日という事もあって人も少ない!と良い事尽くし。今シーズン初滑りを十分に堪能してきました。

しかし日頃の運動不足がたたり途中でふくらはぎがつるというハプニングが・・。ありえないコケ方をしてしまいました。なぜだかお腹を強打。昔バレーをやっていたせいか、前に飛んだ時は受身が瞬間的に胸と腹になるんですよね~。とのんきな事を言っていますがかなり痛かったです。はい。

いやいや運動不足はいけません。早くも両足に筋肉痛の信号がともっております。

帰ってきてから知ったのですが、今日玉原スキー場で朝の10時くらいに停電が起こったそうですね。その影響でリフトの乗客がかなりの間宙吊り状態になったとか。自分達がスキー場に着いたのは11時頃だったのでまさに間一髪?の出来事でした。いくら天気が良くてもリフトの宙吊りだけは勘弁です。過去に死ぬ思いをした事があるので・・。今日人が少なかったのも実はそんな事が原因にあったようです。
スポンサーサイト

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

【2006/01/30 23:11】 | 行ってみた所 | コメント(2) | page top↑
ニューヨーク・バーク・コレクション展


東京都美術館で開催されているニューヨーク・バーク・コレクション展(1/24~3/5)に行って来ました!

本展は世界有数の日本美術収集家として知られる、ニューヨーク在住のメアリー・バーク夫人が40余年をかけて収集した日本美術コレクションの「里帰り」展覧会です。作品は縄文の土器から絵画・書跡・彫刻・陶磁器まで多肢に渡り、まさに日本美術の「歴史」 を見ると言っても過言ではありません。
続きを読む

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/01/29 00:25】 | アートなひと時 | コメント(4) | page top↑
東大論文捏造問題
黄教授のES細胞捏造問題も冷めやらぬままに今度は日本の最高学府、東京大学での論文捏造問題が持ち上がりました。(ES細胞の記事はこちら

問題の渦中の人物は遺伝に関わるリボ核酸(RNA)研究の第一人者である東京大学の多比良和誠教授。彼のグループが報告したいくつかの論文が「再現性がとれない!」という事で日本RNA学会が東大側に調査を依頼。9ヶ月間にわたり調査が続けられてきましたが、結局多比良教授側は実験の再現性を立証する事が出来なかった・・・これが事の顛末です。
続きを読む

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2006/01/28 11:15】 | かがく | コメント(2) | page top↑
nice day - Persephone's Bees


何だかやられました。

"Persephone's Bees"はロシア出身のシンガーソングライターAngelina Moysov(手前のお姉さん)とTom Ayres(サングラス)のアメリカンポップユニット。写真の後ろ二人は恐らく・・・関係ありません。見た目かなりの70年代テイストですが今の人達です。

niceday.jpg彼らの2005年最新曲「nice day」のPVなのですが、これがものすごーくサイケな作りになっているのですよ。まるでゴッホの絵の中にいるようなぐるんぐるんした空模様とファンシーなお花畑。どこかグリム童話か何かで見たような景色の中をAngelina嬢が闊歩していきます。

とにかくスゴいセンスだなぁの一言。歌の方もゆったりとしたテンポで中毒性が高くじわりじわりと脳を侵食していきます。サビの「ラーラララー♪」の部分がなかなか頭から離れない・・・。映像と合わせてかなりトリップ気味な歌に仕上がっています。よーく聴いてみるとAngelinaの声と歌い方はどことなくLOVE PSYCHEDELICOに似てる気がしますね~。おぉサイケで繋がった!お後が宜しいようで・・。 

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/01/25 23:44】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
Jukebox - Bent Fabric 


ラジオから久々にアンテナにぴーんと引っ掛かる曲が流れてきました。良く思い返せば昨年末から何回か耳にした事があるような。さっそく調べてみると・・

"Bent Fabric"の「Jukebox」という曲という事が判明。ん?・・・な、なんとBent Fabricの正体は御年81歳のおじいちゃん!バリバリ現役のジャズピアニストだそうです。この「Jukebox」は彼と"Allan Vegenfeldt"なる若き男性とのコラボ曲。んんー最初に聴いた時は思いっ切りエレクトロポップのにほいがしたんだけどな~。まさか81歳のおじいちゃんが出演してるとは思わなんだ。

かなり気になるので今度タワレコに行って現物を見て来ようと思います!てかたぶん買っちゃうんだろうなぁ・・。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2006/01/24 00:08】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
アンタッチャブル


いや~つくづくアンタッチャブルって漫才の天才だなーと思います。山崎さんの「おぉそこでボケるか」という先の読めないボケと柴田さんのどんどんテンションを盛り上げていくテンポ良いツッコミ。変な小ネタを仕込まない真正面からの体当たり漫才は見ていて本当に気持ち良い!最近は何だか「あるある」系のネタが蔓延してますからね~。やっぱりお笑いの基本は漫才にあると思うわけですよ。

バラエティーの番組の出演が多くなると漫才から離れていってしまう人達も多いですが・・・彼らにはぜひとも漫才を続けていって欲しい!それだけの実力がある人達だと思っています。それにしても2004年のM1決勝戦は面白かったなぁ。DVDで借りてもう一度見ているんですが、ファイナルでの『せーっの』の出だしには思わず飲んでいたお茶を吹き出してしまいました。

テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い

【2006/01/23 22:52】 | ぼやき | コメント(2) | page top↑
デビルマン
devilman-b01.jpg永井豪の『デビルマン』を読みました。あれほど有名な作品なのにたった五巻だったという事に驚き!20巻くらいあるものかと思っていました。長ければ名作ってわけじゃない良い見本ですね。

[ストーリー]
主人公不動明は普通の高校生。親友飛鳥了の父が残した「恐怖の遺産」、それは有史以前に地球を支配していた悪魔(デビル)が再び地球上に復活し人類を滅ぼすというものだった。明は悪魔と戦い人類を守る為、自らが悪魔と合体する・・。
悪魔は他の動物や植物を自らの身体に取り込み同化する能力を持っていますが、人間は他の動物と違い「理性」を持っているので簡単には身体を乗っ取る事が出来ません。そこを上手く利用して明は悪魔の身体を持ちながら人間の心を持つ「デビルマン」になったのです。
続きを読む

テーマ:懐かしの漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

【2006/01/22 16:38】 | 読み物 | コメント(0) | page top↑
雪!
snow.jpg

雪ですね!大雪で苦労している人達が多い中不謹慎ですが・・雪が降るとやっぱり嬉しいです。今日はセンター試験なんですね。受験生のみなさんは日頃の成果を出せるように頑張ってください!自分が受けたのはもう遠い昔だな・・。

今週はライブドアショックやら小嶋社長の証人喚問やらで慌ただしい一週間でしたね。今回の堀江さんの一件で「空売り」と「信用取引」という言葉を学びました。やっぱり株って難しい・・。

なんだかジョジョの第一部がゲーム化されるようですね!これは意外ッ!
  
【2006/01/21 10:43】 | ぼやき | コメント(0) | page top↑
少年H 
h.jpg
 
妹尾河童著「少年H」を読みました。感想に入る前にこの本の簡単な紹介を・・。

「少年H」は1997年に講談社から出版された主に戦時中を描いた著者妹尾河童の自伝小説であり、当時は200万部を超える空前のベストセラーとなりました。

さてさてこの「少年H」ですが、その反論本として「間違いだらけの少年H」なるものも出ております。妹尾さんは自身の体験に基づいたノンフィクションだと主張しているのですが、どうやら「少年H」には明らかに間違っている箇所がある(しかもたくさん)らしいです。実際「間違いだらけの・・」の指摘は正しいようで、この小説は限りなくノンフィクションに近い・・フィクションという事になります。
続きを読む

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

【2006/01/15 23:42】 | 読み物 | コメント(0) | page top↑
バッファロー66 "Buffalo 66"


99年ヴィンセント・ギャロ監督作「バッファロー66」を観ました。マルチタレントで知られるギャロが監督・脚本・音楽・主演を努めた作品。公開当時はこのポスターがすごい印象的でした。なんかカッコよさそうな映画だなーと。結局その時は観なかったんですけれどね。んんんー何とも不思議な映画でした。

[ストーリー]
5年の刑期を経て出所してきたビリー(ヴィンセント・ギャロ)。両親には仕事で家を離れ結婚したと偽っていた彼は、実家に戻るため通りすがりの女・レイラ(クリスティーナ・リッチ)を拉致する……。
続きを読む
【2006/01/15 23:26】 | 映画 | コメント(4) | page top↑
後藤純男展
gotosumio.jpg

日本橋三越で開催されていた『後藤純男展』に行って来ました!またいつものダラダラ癖が再発して結局最終日に行く事に・・。日曜という事もあってかなりの混雑でした。
続きを読む

テーマ:日本語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/01/15 22:46】 | アートなひと時 | コメント(5) | page top↑
アイ・アム・サム "I am Sam"


01年ジェシー・ネルソン監督作「アイ・アム・サム」を観ました。全編にビートルズのカバー曲が使用されストーリーを盛り上げています。その他にもルーシーやリタなどビートルズファンなら思わずにやっとするような演出も。ジョージハリスンのくだりも何か運命的なものを感じてしまいます。

[ストーリー]
七歳児程度の知能しか持たない知的障害者であるサム(ショーン・ペン)は周りに支えられながらも娘ルーシー(ダコタ・ファニング)を男手一つで育てていたが、ある日彼に養育能力が無いと判断したソーシャル・ワーカーは彼と娘を引き離してしまう。サムは娘を取り戻す為に弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)の元を訪ねるが・・ 
続きを読む

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

【2006/01/11 00:41】 | 映画 | コメント(4) | page top↑
to:ca
この"to:ca"という時計すごいんですよ。楓の木で作られた時計なのですが、ななんと木目に時刻が表示されているのです!木目の表面に薄い表示板が貼ってあるとかではなくて、木に数字が浮かび上がっているのです。

この時計をデザインした岩崎広治さんは02年の国際家具デザインフェアで見事銅賞を受賞しています(デザイン集団TAKUMI)。「時間を気にするのではなく、時計を気にしたくなる」というコンセプトでこの時計を作られたとの事。うんうん確かにものすごく気になります。電源が入っていない時はただの木材にしか見えないのに、スイッチを入れたらびっくり時計に早変わり。すごい。

clock.jpg一体どんな仕組みになっているかと言うと、裏側からLEDの光を透過させて表面に数字を浮き上がらせているそうです。良くこういう発想が出来るなぁ。「木に光を通そう」なんて普通考え付きませんよね。たぶん光の透過率を考えて木の材質も相当吟味を重ねたのではないでしょうか。科学技術の進歩がアートと上手く融合した良い例だと思います。もちろん岩崎氏の柔軟な発想力とセンスがあってこそのものなのですけれどもね。こんな遊び心を常に持っていたいなと思う冬の日でありました。
【2006/01/10 00:03】 | アートなひと時 | コメント(2) | page top↑
第42回全国ラグビー大学選手権大会決勝
soukei

ラグビー大学選手権決勝(関東学院対早稲田)を観戦しに国立に行って来ました!今日は天気も良し風も無しと絶好の観戦日和。実は今回が初めての「生」ラグビー観戦だったんです。テレビで見るよりもずっとずっとパスが速くてびっくり。膠着状態からパスが出て試合が動く瞬間の会場の盛り上がり!はやはりその場にいないと味わえないものですね。最高でした!

いやぁ前半34分の曽我部選手のトライは格好良かったですね~。ライン間際で3,4人にブロックされ倒れ込みながらも片手で叩き付けるように決めたトライ。鳥肌が立ちましたよ。運良く席の近くでのプレイだったのでとても間近に見る事が出来ました。まさに「最強軍団」の名に相応しい試合の運びっぷりだったと思います。改めて優勝おめでとうございます!在学中に見る事が出来て本当に良かった。

清宮監督、インタビュー中に言葉に詰まる場面がありましたね。彼が涙を見せた時思わず自分もうるうる来てしまいました。佐々木主将のインタビューも凄く良かった。今まで本当に本当にお疲れ様でした。次は日本選手権。学生No.1のプライドをかけて更なる高みを目指して下さい!

(試合の詳細はこちら

テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ

【2006/01/08 20:52】 | 行ってみた所 | コメント(2) | page top↑
タミフル -Tamiflu- と鳥インフルエンザ
タミフルの備蓄が足りないだとか世界的な感染症になるだとか鳥インフルエンザ関連のニュースがしきりに騒がれている今日この頃。でも我々にはまだその実感があまりないといった所が実際です。鳥インフルエンザよりも今年のインフルエンザをどう乗り切るかの方が問題なわけで。 
 
鳥インフルエンザって何?と簡単に説明すると、要は「鳥がかかるインフルエンザ」の事です。我々人間と同じく鳥さんもインフルエンザにかかってしまうのです。ただヒトと鳥とではインフルエンザウィルスの種類が違います(ここはちょっと重要)。この鳥インフルエンザは現在アジアを中心として猛威を振るっており、ここ日本ももちろん例外ではありません。京都の養鶏場で鳥インフルエンザにかかったニワトリが見つかったというニュースは記憶に新しいところだと思います。

でも今の日本で鳥インフルエンザが蔓延している!全国で学級閉鎖に!というニュースは聞きません。鳥インフルエンザは鳥→鳥へと瞬く間に感染していきますが、実はヒトにはほとんど感染しないという性質を持っています。ヒトに感染した例は中国や東南アジアでこれまで数百人程度が報告されていますが、「大流行」というわけではありません。なんかそこだけ見るとそこまで驚異的な感染症ではないのではないかなーと思ってしまいますが、鳥インフルエンザの本当の恐ろしさはここではありません。 
続きを読む

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2006/01/08 12:02】 | かがく | コメント(0) | page top↑
時計仕掛けのオレンジ "Clockwork Orange"


71年スタンリー・キューブリック監督作品「時計仕掛けのオレンジ」を観ました。色々な意味で自分にとって衝撃的な作品となりました。こんな映画がこの時代にあったという事が驚きです。最も多感な中学・高校時代にもしこの作品に出会っていたら、きっと自分の中で何かが変わっただろうなぁ。
続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/01/08 00:38】 | 映画 | コメント(3) | page top↑
Battle Funkastic - Hotei vs Rip Slyme
hotei.jpg

今月25日に発売される布袋寅泰とRip Slymeのマッシュアップ(Mush Up)企画シングルです。マッシュアップとは二つの楽曲を組み合わせて曲を作り上げる事を指すDJ用語です。アメリカだと最近はKanye WestやJay-Zなどが有名ですね。Jay-Zとリンキンパークのマッシュアップはカッコ良かったなぁ。日本でのマッシュアップはこれが初という事です。

今回は映画Kill Billのテーマ曲でもお馴染み、布袋寅泰の"Battle Without Honor Or Humanity"とRip Slymeの"Funkastic"とを元に「マッシュアップ」した曲となっています。実は今まで布袋さんがキルビルのテーマ曲を作曲をしてた事を知りませんでした・・。

布袋さんのギターが凄くクール!布袋ファン、リップファンは勿論の事キルビルファンもぜひぜひ聞いてもらいたい一曲です。2006年最初の話題をさらいそうな予感。


あ、関係ないけどTRFが新曲を出すようですね。TRFって・・中学の頃流行っていたなぁ。

テーマ:気になるミュージック - ジャンル:音楽

【2006/01/06 17:33】 | ムジーク | コメント(2) | page top↑
男の歌を女性がカバー
というシチュエーションが好きです。歌は男臭ければ男臭いほど良い!

例えば・・

Juliana Hatfield "Every Breath You Take" 原曲は「The Police」

every.jpg「見つめていたい」という名前の方が日本では有名かもしれません。"The Police"の名曲をジュリアナ・ハットフィールドがカバーしています。重低音の効いたくぐもったギター音が彼女の優しく力強い歌声に絶妙にマッチしています。カッコいいのですよこれが。この歌は別名「ストーカーの歌」と言われるほど歌詞がアレなのですが、女性が歌うとまた違った視点でこの曲を見る事が出来て面白いですよね。 



Sugar Soul "Smells Like Teen Spirit" 原曲は「Nirvana」 

sugarsoul.jpgえーこれは反則です。2000年に発売されたシングル「いいよ」のカップリング曲なのですが、もうとにかくNirvanaをチョイスしてくれたSugar Soulに乾杯。"Smells・・"の雰囲気を壊さずそれでいて上手くR&B調にカバーされています。ロックとは全く趣の違うR&Bだったから逆に良かったのかな。ある意味完成されてしまっている所がありますからね。この曲は。自分的にはかなり良いカバーだと思っています!

続きを読む
【2006/01/05 22:29】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
初詣!
今日は亀戸天神に就活のお礼参りも兼ねて初詣に行って来ました!さすがに4日ともなるとそこまで混んではいませんでしたね。去年は三が日に来たからすごい人だったなぁ。

おみくじは大吉!去年も大吉なんですよね~。財布にまだ入っていたので一緒にくくりつけてきました。亀戸天神は大吉が出やすいのかも?連れは小吉で少しへこんでいましたが・・。自分は浅草寺で大凶をひいたことがあります。大凶って。確かにその年は盲腸で入院しましたが。

前に書いた「俺と悪魔のブルーズ」の第二巻、ついに買ってしまいましたよ!ほんとに良いマンガかくわーこの人は。第三巻が早くも待ち遠しくなりました。
【2006/01/05 00:03】 | ぼやき | コメント(2) | page top↑
戦場のピアニスト "The Pianist"


02年ロマン・ポランスキー監督作品。第二次世界大戦中のポーランドを舞台にした映画で、実在のピアニストであるウワディスワフ・シュピルマンの実体験を基に作られています。アカデミー賞では主演男優賞・監督賞・脚色賞を受賞、そしてカンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞しています。 
続きを読む

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/01/03 21:09】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
SPIRAL LIFE
中学生の時(10年ちょっと前です)だったと思いますがこんな事がありました。

当時はお気に入りの曲がラジオから流れてくるとカセットで録音してそれを繰り返し聴いていたものですが、ある時タイマーの誤操作からか全く身に覚えのない番組がカセットに録音されている事に気付きました。まぁそれはそれで面白いもので良い暇つぶしに聞いてみたのですが、その中に「ん?」という琴線に触れるような曲があったのです。それからはその曲が気に入ってそれこそ擦り切れるまでカセットを聴いていたのですが、悲しい事にその曲の途中でカセットが切れてしまっていてその歌の名前も歌っているバンド名も全く分からず仕舞いだったのです。

今のラジオ番組は曲の検索システムが充実していて、聞いている局と時間帯さえ分かればすぐに曲の情報を入手する事が出来ますが、まだその頃はインターネットでさえそこまで普及していない時代。しかも録音されていた時間が短かったせいでどの局かどの番組かも分からない状態でした。
続きを読む

テーマ:懐かしい音楽 - ジャンル:音楽

【2006/01/03 01:53】 | ムジーク | コメント(0) | page top↑
シザーハンズ "edward SCISSORHANDS"


90年ティム・バートン監督作「シザーハンズ」を観ました。映画で涙を流す事はこれまであまり無かったのですが、この映画には見事にやられてしまいました。

物語はとあるアメリカの小さな町を舞台にして始まります。エドワードは町外れの丘の上に住む発明家が造り出した人造人間。しかしその博士は完成直前に急死してしまい、手がハサミのままエドワードは独り取り残されてしまう・・といったストーリーです。
続きを読む

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

【2006/01/02 22:27】 | 映画 | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。