お気に入りのイラストレーター田中達之氏です。あまり表に出ないので名前を知らないという人も多いかも・・・。過去には映画「AKIRA」の原画や、CANNABIS名義で「リンダキューブ」のキャラクターデザイン等も手掛けています。wikipedia曰く、いわゆる「作画マニア」「スタッフマニア」から見て、その作画は「圧倒的」であるとの事。その言葉通り彼の絵はものすご〜く上手い。でも絵の上手さ以上に強烈に惹きつけるものがあるんですよね。独特の世界観、という言葉はこの人の為にあるのかもしれません。近未来的でありながら何故か郷愁感ただようその風景。幼い頃に見た忘れかけている記憶をちりちりと刺激するような・・・何かがそこにはあります。−唇− 彼の描く人物(特に女性)は実に魅力的な唇を有している。人間の顔を構成する大事な要素でありながら、イラストやマンガにおいては単なる線(もしくは円弧。それに準ずるもの)で表現される事が多い。微妙な感情の変化を映し出すという意味合いにおいて、唇はその表現如何によって人物に「躍動感」や「生命」を吹き込む事が出来ると言っても過言ではない。荒木飛呂彦しかり、しっかりとした唇が描かれたキャラクターに奥行きや存在感を感じるのはこれが理由なのだろうか。 ------------------------------------------------------ 他では宇多田ヒカルのPVにも参加していたりします。 → Utada "wonder 'bout" (from Youtube) まさにテイスト全開!作品全てに共通する事ですが、光の表現の巧みさはお見事の一言。映画を担当していただけあってカメラアングルやコマの見せ方も上手いですよね。 彼の作品集「CANNABIS WORKS」はAmazonにて入手可能です(¥2310)。10月には新作「BOLILED HEAD」が発売予定。長編フルカラーコミックという事でかなりの期待!少しでも気に入ったなら買って損はないかも。 |
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graniphにお世話になっています。かっこ良いデザインが多い、安い(\2100)という他に自分の中での重要なファクターはサイズがSSからLまで揃っているという事。普通のお店に置いてあるTシャツは「お、いいなぁ」と思うものがあっても大きめのサイズのものがほとんど。選択の幅が広がるユニセックスなサイズ設定はありがたい!
お店に行って探すのも良いですが、欲しいサイズさえ分かっていればウェブで好みのデザインを探して買ってしまうのも手です。ただ人気の為か売り切れ表示がほとんど・・・入荷をお待ちくださいとの事ですが、やはり検討を付けて店に買いに行ってしまうのが手っ取り早いのかな。 既製品では満足できない!デザインから全て自分で決めたい!という人はこんな所もあるようです(サイト自体はとても重い)。ウェブ上で自分がデザインしたTシャツが購入できます。時代は進んだなぁとつくづく。手ごろな値段なのでどうしても気に入ったデザインが無い時は自分で作ってしまうなんてのもありかも。 VILLAGE VANGUARDに注文していたトレインスポッティングのポスターがようやく届きました!この文字だけのデザインのものがどこへ行っても売り切れだったとですよ。発送元を確認したら厚木店(!)との事なので全国的に見ても品薄だったのかなぁと。このポスターを見ているとUNDERWORLDの"born slippy"が流れる中、夜明けとともにレントンが旅立つあのラストシーンが浮かんで来ます。あれほどクールな映画はそうそうありません。名作です。 テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド |
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![]() フランス出身の映画監督・脚本家・映像作家であるミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry, 1963年生)をご存知でしょうか?彼は『映像の魔術師』と呼ばれ、これまでに数々のアーティストのプロモーションビデオを手掛けています。 彼の作るPVはとにかく発想が奇抜で見ているものを飽きさせません。それでは代表作をいくつか紹介したいと思います。 |
![]() 東京都美術館で開催されているニューヨーク・バーク・コレクション展(1/24〜3/5)に行って来ました! 本展は世界有数の日本美術収集家として知られる、ニューヨーク在住のメアリー・バーク夫人が40余年をかけて収集した日本美術コレクションの「里帰り」展覧会です。作品は縄文の土器から絵画・書跡・彫刻・陶磁器まで多肢に渡り、まさに日本美術の「歴史」 を見ると言っても過言ではありません。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術 |
![]() 日本橋三越で開催されていた『後藤純男展』に行って来ました!またいつものダラダラ癖が再発して結局最終日に行く事に・・。日曜という事もあってかなりの混雑でした。 |
この"to:ca"という時計すごいんですよ。楓の木で作られた時計なのですが、ななんと木目に時刻が表示されているのです!木目の表面に薄い表示板が貼ってあるとかではなくて、木に数字が浮かび上がっているのです。この時計をデザインした岩崎広治さんは02年の国際家具デザインフェアで見事銅賞を受賞しています(デザイン集団TAKUMI)。「時間を気にするのではなく、時計を気にしたくなる」というコンセプトでこの時計を作られたとの事。うんうん確かにものすごく気になります。電源が入っていない時はただの木材にしか見えないのに、スイッチを入れたらびっくり時計に早変わり。すごい。 一体どんな仕組みになっているかと言うと、裏側からLEDの光を透過させて表面に数字を浮き上がらせているそうです。良くこういう発想が出来るなぁ。「木に光を通そう」なんて普通考え付きませんよね。たぶん光の透過率を考えて木の材質も相当吟味を重ねたのではないでしょうか。科学技術の進歩がアートと上手く融合した良い例だと思います。もちろん岩崎氏の柔軟な発想力とセンスがあってこそのものなのですけれどもね。こんな遊び心を常に持っていたいなと思う冬の日でありました。 |
お気に入りのイラストレーター田中達之氏です。あまり表に出ないので名前を知らないという人も多いかも・・・。過去には映画「AKIRA」の原画や、CANNABIS名義で「リンダキューブ」のキャラクターデザイン等も手掛けています。wikipedia曰く、いわゆる「作画マニア」「スタッフマニア」から見て、その作画は「圧倒的」であるとの事。その言葉通り彼の絵はものすご〜く上手い。でも絵の上手さ以上に強烈に惹きつけるものがあるんですよね。独特の世界観、という言葉はこの人の為にあるのかもしれません。近未来的でありながら何故か郷愁感ただようその風景。幼い頃に見た忘れかけている記憶をちりちりと刺激するような・・・何かがそこにはあります。
VILLAGE VANGUARDに注文していたトレインスポッティングのポスターがようやく届きました!この文字だけのデザインのものがどこへ行っても売り切れだったとですよ。発送元を確認したら厚木店(!)との事なので全国的に見ても品薄だったのかなぁと。





