スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
どろろとバベル
間もなく公開される「どろろ」、予告編だけ見る限りではなかなかに面白そう。ただ、このキャスティングを見てふと思った事は、というより原作を知ってる人ならば誰でも思う事であろう、『実はどろろは女の子だった(反転してます)』の部分は一体どう表現するのだろう?スルーか?

自分の中では『この事』が作品中で大きな部分を占めていたので・・・。うーむ。

今朝のニュースで知りました、菊地凛子さんアカデミー助演女優賞ノミネート!「硫黄島」と合わせてダブル受賞なんてあったら凄いなぁ。  
スポンサーサイト
【2007/01/24 23:14】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
Always 三丁目の夕日
「Always 三丁目の夕日」をDVDで借りて見ました!感想は・・・とても良かったです!

本映画は同名のコミック「三丁目の夕日(西岸良平作)」を映画化したものです。昭和30年代の東京を舞台としたいわゆる「人情ドラマ」で、白黒テレビや力道山、東京タワーなど今の5~60代の方には懐かしまずにはいられないそんな設定になってます。かと言って若い世代が楽しめないかと言ったら全くそんな事は無く、自分の様にこの時代に生まれていなくとも存分に登場人物に感情移入ができ、いつかどこかで見たようなノスタルジィにどっぷりと浸る事が出来ます。こういう昭和の日本を描いた映画には「昔は良かったんだぞ」という説教じみた作品もあったりしますが、この映画に限ってはそんな事はありません。まさに「世代を超えた」名作と言っても良いと思います。

この原作のコミックですが、自分にはひとつ思い出があります。うちの父親もまさにこの時代を生きた人なのですが、あまりマンガとかは好きではない人だったのに何故だかこれだけは家に全巻が揃っていたのです。幼い頃、物心付いた時からそれはあったので自分の中では「三丁目の夕日」は大人の読むマンガという印象が強く、今でもその感覚は続いています。

この映画、とにかく出演陣一人一人が輝いています。誰が主役でも遜色が無いほど。初めの印象では小雪が少しミスキャストかなとも思ったりしましたが、途中からはそんな考えも吹き飛ぶほど「お見事!」な演技でした。特に小雪が左手をかざすあのシーンは涙モノ。良く見るとポスターでもそのポーズをとっていますね。あぁ感動。でも本作品でMVPをあげたいのは他でもない鈴木家のお母さん役である薬師丸ひろ子です。優しさと厳しさを兼ね備え家庭を暖かく支え見守る母。カミナリ親父の堤真一と合わせて、何か今の日本の家庭には失われてしまった大切なものがそこにはあるような気がしました。

と、素晴らしいところばかりだったのですが、唯一気になった所を挙げてしまうと・・・それはCG処理の甘さです。ところどころ「あぁ」と思ってしまう箇所がありましたね。俳優陣がとても良い仕事をしていただけに少し残念なところです。でも内容はそれを補って余りある程なのでご心配なく!

-----------------------------------------------------

終戦後の日本は貧しいながらもとにかくエネルギッシュだったと聞いていました。この映画はまさにその時代を良く映した作品だと思います。これからこの国はオリンピックや国際万博、経済成長などを通じて急速に経済大国としての道を歩んで行きます。我々は「豊かさ」を得ると同時に色々なものをその代償として失っていきました。現代の日本が全て悪いというわけではありませんが、そんな時代があったという事は決して忘れてはいけない事だと思います。時代は変わっても夕日だけはいつものように街を赤色に染めてくれるんですよね・・・。色々な事を考えさせてくれた映画でした。

テーマ:今日見たDVD - ジャンル:映画

【2006/07/18 22:50】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
ラスト・デイズ ”LAST DAYS”


今気になる映画”LAST DAYS”です。この題名と写真を見てピーンと来た人もいるかもしれませんが、そうです。あの伝説的なロックバンド、ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンをモチーフとした映画です。

ニルヴァーナって何?という人はとりあえずレンタルショップに行って”NEVER MIND”や”IN UTERO”あたりを借りて聴いてみてください。彼らを知って10年以上の月日が経ちますが、未だに右に出るものが無い最高のバンドだと思っています。

ファンとしてはぜひとも観ておきたい映画なのです。が・・今一歩踏ん切りがつかないんですよ。こういった伝記映画は仮に大コケだった場合、一般の映画と違って精神的ダメージが特に大きいですからね~。主演のマイケル・ピットは写真を見る限り結構良い雰囲気を醸し出しているのですが・・・。うーん、DVDで出るまで待つかなぁ。

~現在渋谷シネマライズにて公開中~

テーマ:見たい映画 - ジャンル:映画

【2006/03/23 11:00】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
ゴッドファーザー "The Godfather"


フランシス・フォード・コッポラ監督作品ゴッドファーザーPart1(72年)、Part2(74年)を観ました。「最高傑作」との呼び声の高いゴッドファーザーシリーズの中でも更に評価の高いPart1・Part2という事で、自分の中での盛り上がりは最高潮!パッケージの写真もかっこええなぁ。

時代は第二次大戦後のアメリカ。一代で権力と冨を築き上げたイタリア系移民ビトー・コルレオーネ(初代ゴッド・ファーザー)とその息子マイケル・コルレオーネ(二代目ゴッド・ファーザー)の話です。と簡単に書いてしまいましたが、あまりにも重厚長大すぎるストーリーなので説明が難しいのですよ。このゴッド・ファーザーシリーズはマリオ・プーゾという人が書いた小説が原作となっていて、なんでも限りなくノンフィクションに近い話だとか。当時のアメリカの時代背景も色々と勉強できる映画でもあります。
続きを読む

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/02/02 00:18】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
バッファロー66 "Buffalo 66"


99年ヴィンセント・ギャロ監督作「バッファロー66」を観ました。マルチタレントで知られるギャロが監督・脚本・音楽・主演を努めた作品。公開当時はこのポスターがすごい印象的でした。なんかカッコよさそうな映画だなーと。結局その時は観なかったんですけれどね。んんんー何とも不思議な映画でした。

[ストーリー]
5年の刑期を経て出所してきたビリー(ヴィンセント・ギャロ)。両親には仕事で家を離れ結婚したと偽っていた彼は、実家に戻るため通りすがりの女・レイラ(クリスティーナ・リッチ)を拉致する……。
続きを読む
【2006/01/15 23:26】 | 映画 | コメント(4) | page top↑
アイ・アム・サム "I am Sam"


01年ジェシー・ネルソン監督作「アイ・アム・サム」を観ました。全編にビートルズのカバー曲が使用されストーリーを盛り上げています。その他にもルーシーやリタなどビートルズファンなら思わずにやっとするような演出も。ジョージハリスンのくだりも何か運命的なものを感じてしまいます。

[ストーリー]
七歳児程度の知能しか持たない知的障害者であるサム(ショーン・ペン)は周りに支えられながらも娘ルーシー(ダコタ・ファニング)を男手一つで育てていたが、ある日彼に養育能力が無いと判断したソーシャル・ワーカーは彼と娘を引き離してしまう。サムは娘を取り戻す為に弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)の元を訪ねるが・・ 
続きを読む

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

【2006/01/11 00:41】 | 映画 | コメント(4) | page top↑
時計仕掛けのオレンジ "Clockwork Orange"


71年スタンリー・キューブリック監督作品「時計仕掛けのオレンジ」を観ました。色々な意味で自分にとって衝撃的な作品となりました。こんな映画がこの時代にあったという事が驚きです。最も多感な中学・高校時代にもしこの作品に出会っていたら、きっと自分の中で何かが変わっただろうなぁ。
続きを読む

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/01/08 00:38】 | 映画 | コメント(3) | page top↑
戦場のピアニスト "The Pianist"


02年ロマン・ポランスキー監督作品。第二次世界大戦中のポーランドを舞台にした映画で、実在のピアニストであるウワディスワフ・シュピルマンの実体験を基に作られています。アカデミー賞では主演男優賞・監督賞・脚色賞を受賞、そしてカンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞しています。 
続きを読む

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/01/03 21:09】 | 映画 | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。