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The Wind-up Bird Chronicle
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』の英訳版を読んでます。良い英語の勉強になりますね、これ。彼の文章は比喩や婉曲表現が多いので、普通に読み進めていくと「?」となる箇所もしばしば。原著片手に毎日頑張っています。表紙もなかなか良い味を出していますよね~。他の作品も表紙が素敵なものばかりです。

原著と平行して読んでいると分かる事なのですが、英訳版は微妙に内容が異なっていたりします(主に加筆)。そのまま訳しただけでは英語圏の人には分かりづらい所もあったりするのかな?味噌汁がちゃんと、"miso soup"と訳されていたのにはなぜか嬉しくなりました。日本の文化バンザイ。

今回はノーベル賞受賞!とはなりませんでしたが・・・彼が世界から高い評価を受けているのは確かな事。英訳版を読む事でまた違った観点から彼の作品を見てみようと考えたのも読み始めたひとつの理由です。英訳表現から「あぁこういう事を言いたかったのか」と逆に気付かされる場面もとても多いです。まだ全体の1/10も読んでいませんが(ねじまき鳥はとにかく長い!)一日でも早く読破して他の作品にもチャレンジしてみたいものです。
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【2006/10/29 20:49】 | 読み物 | コメント(2) | page top↑
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コメント
はじめまして
村上春樹は好きなので、いつか英語版を読んでみたいです。
新しい発見がありそうですよね?
【2006/11/13 14:41】 URL | 記号士 #-[ 編集] | page top↑
はじめまして
<記号士さん

記号士と言えば「世界の終わりと・・・」ですね!クロニクルの次はハード・ボイルドに挑戦しようと思っています。

英訳版は読むのが大変ですが、それだけ得るものも多いと思います。記号士さんもぜひ!
【2006/11/13 23:06】 URL | tak #-[ 編集] | page top↑
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